

パソコン選びのポイントです。基本的に初めてか、それに近い人向けに作成しています。私見的な意見が多いと思いますが異議、反論等は基本的にご遠慮オネガイシマス。m(__)m
完全な間違い等があればご指摘いただければ幸いです。
※Windowsを前提に記載していきます。
パソコンの中身を入れる箱。
基本的にサイズが大きいケースの方が後々いろいろいぢったり、増やしたりできるような設計になっているが、設置場所やニーズを考え様々なサイズがある。
タワー
一番体積が大きいケース。
長所 : 拡張性(後から別でパーツを取り付けたりできること。)に優れている。
冷却性(使い続けるととても高温になるので冷却する必要がある)に優れている。
短所 : デカイ。かさばる。置く場所に困る。
タワーを幾分小さくした「ミニタワー」というのもあるが基本的にサイズ、拡張性をサイズ分少なくしたもの。
そもそもが高性能のものが多いためスリムケースに比べ性能にストレスを感じる事が少ない。
一体型・AVセンター
ディスプレイがメインで主にテレビや音楽などを楽しむために設計されているモデル。ケースの分類に入れていいのかは不明。
長所 : とにかく画面がきれい。テレビ製品の技術流用などしてりるため。
パソコンとしての機能はもとよりAV機器の機能が充実。そしてデザインが「新しい」!
短所 : 用途が固定されすぎている製品がある。使いこなせない位機能がたくさん。テレビ代わりに買うなら…。(超個人的に)
スリム
省スペース設計で細長いケース。
長所 : 場所をとらないため置く場所の制限が少ない。
短所 : 拡張性はほとんどない。メモリを増やすくらい。(もちろん他にもできない事はない。)
結構初心者向けにこのサイズで売られていることが多い。一般に会社においてあるようなデスク上でも邪魔にならない位の大きさ。
キューブ
名前のまま。デザイン的に可愛くカッコイイものが多い。
長所 : スリムケースよりもっと場所をとらない。とにかく興味を惹かれるデザインが多い。(個人的に)
短所 : 拡張性はスリムケースよりもっとない。購入した時のまま使うことがほとんど。
とにかくかわいいので後々欲しいんですけど、結構値段が高かったりメディアドライブ(CD、DVDなど)がついてなかったりいろいろ購入に際して考えなくてはならないケースです。あまり、初心者向けにできていないのが現状のようです。
ノート
ノート型パソコン。この分類に入れていいのかわからなかったがとりあえず。
長所 : どこにでも持ち歩ける。大抵がバッテリー内臓なので少しの時間なら電源を必要としない。
短所 : 拡張性とかを考えてはいけない。(メモリー増設くらい)
キーボードが叩きづらい。ポインティングデバイスが使いづらい。(とっても個人的に。)
とにかく場所を選ばず使えるので便利です。ただサイズや性能的にサブ的な役割を担うことが多いのも確かです。もちろん高性能な機種を購入すればメインでもイケイケです。
OSやアプリケーションを実行するために必要な処理回路。人間で言う脳みそ。ほとんどの場合、CPUの性能でパソコンに対するストレスの感じ方が決まる。
一般的にクロック周波数で処理能力が現されており、その数字が大きいほど処理速度が速い。
※約1000MHz=1GHz
製造各社によりCPUの名前が違う。
Intel
Pentium
Intel社の主力CPU。現在私たちが使用するパソコンに組み込まれているCPUで最も一般的。
Pentium4、PentiumD、Mなどが最近のパソコンに搭載されている最新のもの。
Celeron
性能が低いかわりに価格も抑えられ、主に低価格パソコン用に販売されているCPU。
AMD
Athlon
AMD社の製造販売するCPU。基本的にPentiumで動作するOS、アプリケーションは問題なく動作する。
サーバなどで使われているAthlon MP、一般PCで採用されているAthlon(AthlonXP)、ノートパソコンで採用されているMobile
Athlon(Mobile Athlon4)がある。
ある程度パソコンの内部に関して知識を有してくるとどちらのCPUを使うかこだわりが出てくるが、とりあえずどちらを選んでも問題ない。
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。ちゃんとした説明をするとハードディスクやフロッピーなど(外部記憶装置)もふくむが、ここでは主記憶装置(メインメモリ)と呼ばれるものの説明を。
メモリの容量が多くて一番実感できるところとして、アプリケーション(Word、Excelなど)を開く時のスピードがかなり速くなる。CPUに続き重要な部分。
一般的にSDRAM・DDR SDRAM・RDRAMといった種類がある。最近はSDRAMは使用されなくなっている。DDR
SDRAMが今主流であり、RDRAMは高性能だがとっても高い。
購入する際の目安としてはやはり記載されている数値の大きいものほど処理速度が速いので予算が許す限り数値の大きいものをえらぶのがオススメ。256MBでちょっと足りないくらい、512MBで普通、1GBあれば当分大丈夫!が私の感想です。
パソコンの使用目的として1番に来るのがやはりネットワークを通じて情報収集すること。
インターネットやメールなどをするのに必ず必要なものです。
ADSLやFTTH(光通信)、社内でのファイル共有などを使う場合はブロードバンドポートとか、LANカードと呼ばれるものが搭載されているか必ずチェックしましょう。
補助記憶装置。データを保存するための貯蔵庫みたいなもの。
数十ギガバイト(**GBなんて書かれている。)のものがほとんどのようです。個人的にはですが30GBもあれば特に容量不足を感じることなく使用できると思います
ただ、テレビの録画をしたい!とか、いろんな画像を貯蔵しておきたい!?なんて方は、80〜数百GBのものを選択するとよいようです。
※ちなみにネットゲームでもバージョンアップを重ねると知らないうちに大容量になっていたりするので要注意!
低価格なパソコンを購入する場合必ず確認しなくてはいけません。新品で大体5万円から下の価格のパソコンの場合ディスプレイ別売りのものが多いはずです。
もちろん画面がないとすぐにパソコンを使うことができませんので…。
※マウスやキーボードはセット販売になっていることがほとんどです。
こちらも低価格なパソコンには付属されていない事が多いです。
知識に自信のない方やOS等の扱いがよくわからない、「よくわっかんねー!」な方は必ず購入前に確認しましょう。低価格であればあるほどインストールされていません。
※これらを別途用意すると低価格PCと同等のお金がかかる場合があります。
確認する事とすれば、OS(Windowsなど)プリインストールとかOffice(Wordなんか)プリインストールと記載されている製品を選びましょう。
マザーボード(真の意味でパソコン本体)やキャプチャカード(テレビやビデオを見るために必要な装置)、また最近の高性能なゲーム(ネットゲーム等)をするためにはグラフィックボードなど用途に合わせていろいろ確認しなくてはらない事があります。
しかし、それらの場合、用途に合わせたコンセプトで販売されている機種がほとんどですので選ぶ時に困る事はないはずです。
一番大事なことは用途と予算の都合をあわせることで、低価格なパソコンにネットゲームやテレビ観賞を求めたり、高度な処理を要求しないといった事が必要です。

